ケアする人にとって触れる事の大切さとは?

2017.01.08 (日)

ケアする人にとって相手と信頼関係を気づく上で大切なことは、何でしょうか?それは相手をきちんと触れられるだけの信頼関係を築いておく事です。

 

相手に触れる事ができると言う事は相手が、自分の事を信頼してくれている証でもあります。

 

以前、ある患者様から言われたことがありました。外来に行ったら、新しい先生は、パソコンばかり観ていて、顔もあまり向けてくれなかった。全く触ってくれなかった。パソコンで血液データをみて、問題ないからもう来なくても良いと言われた。残念だった。

 

触れてもらえる事で、何か自分の事を認めて、きちんと支えてくれようとする感じがするとの事した。

 

これは医師に限った事ではありません。セラピスト、介護士、トレーナーなどなど、ケアする人全般に言える事です。相手に触れる事によって相手との信頼性の向上や安心感をもたらす効果が期待できます。

 

スウェーデンで、介護施設を見学した時、その施設の介護士の方は、まず挨拶したあとに、介護する相手の肩に触れていました。それから少し話しかけてから、ケアを初めていました。これは人として敬意をもって対応しているという証かもしれません。いきなりケアを始めららたら、不快に思う事もあるはずです。

 

ですので、まず相手との距離を縮めて信頼関係を得るために、ケアする人として相手にきちんと触れて相手の声をきちんと聴いてみませか。スウェディッシュマッサージやスウェーデンのハプティックセラピーでは、きちんと相手に許可を得てから、ゆっくりと相手に触れていきます。

 

そして時間は10分以上おこないます。これは愛情ホルモンなどと言われ信頼関係を結ぶのに効果的な「オキシトシン」が触れてから10分以上で分泌が促進されるからです。

 

ぜひ、スウェディッシュマッサージやハプティックセラピーでケアする相手ときちんと信頼関係を結ぶきっかけ作りをしていきませんか。
スウェディッシュマッサージ 体験

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