看護師がマッサージを受ける以外の肩こり対策は?

2016.11.11 (金)

看護師さんにも多い肩こり。あなたは肩こりを感じたとき、どうしていますか?肩こり対策としておすすめなのが、肩甲骨を意識的に動かすということです。

 

どのように動かすのかというと肩甲骨を全体的に動かします。肩を回すとよく言いますが、肩を回す時に、肩だけでなく、肩甲骨から意識して動かして、前と後ろに交互に回すようにしてみてください。カラダの動きが大きく、ダイナミックになるのがわかるかと思います。そしてじんわりと肩の周りが温かくなる人もいます。

 

肩甲骨の動きを意識するとカラダの使い方が変化してきます。カラダの使い方の変化とは、背骨に近い位置に肩甲骨がある状態で、両手を動かせるようになるということです。正しいカラダの位置だと肩甲骨は背骨に近い中央に寄っています。

 

つまり肩甲骨を意識して動かすとは、例えば手を動かすときに、肩甲骨を背骨に近い正しい位置から、肩甲骨を動かすイメージを持って手を動かすということです。

 

看護師さんの仕事においては、電カル入力やスマホ操作、処置など、頭を下げて行う動作が多いですよね。このような操作を行っていると、頭が下がり、肩甲骨が背骨から離れて、肩甲骨は外側に移動してしまいます。

 

俗に言うカラダが丸まっているということやつです。試してみるとわかりますが、肩甲骨が背骨から大きく外側にあって、カラダが丸まっていると、手の上がりが悪くなります。これは肩甲骨が外側に位置することで、肩甲骨や肩関節の動きが制限されてしまっているからです。

 

また肩甲骨の動きが低下すると、骨盤が歪み内臓が圧迫されます。内臓が圧迫されると、呼吸がしにくくなり、浅い呼吸となります。さらに便秘の原因にもなる事があります。

 

ですので、肩甲骨を意識して動かして、肩甲骨を内側に移動させて、背骨に寄せる動きを出してあげると、肩甲骨が正常な位置に移動しやすくなり、肩こりの原因を防ぎやすくなります。

 

肩甲骨は関節をたくさん持っています。きちんと普段から関節を動かしていないと、関節が硬くなりやすいので、意識して動かす機会を作ってあげることが非常に大切です。

 

ですので、手を動かす時は、意識して肩甲骨から動かす事が、肩こりの予防になりますので、試してみてください。

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