看護師ダイエットでナース服がきつくならない方法

2016.06.09 (木)

少し食べ過ぎたり飲み過ぎた翌日、「少しいつもよりナース服がきついなぁ」ということはありませんか。そんな時でもナース服がキツくなりにくい方法をお教えします。これは継続するとダイエット効果もあるのでオススメですよ。

 

1、肩甲骨と骨盤を背骨に寄せるようにする。

その方法とは両側の肩甲骨と骨盤を背骨に向かって集めるように意識しましょう。日本人では肩甲骨が外側に開いていたり、骨盤が緩んでいる方が多いです。ですので、肩甲骨と骨盤を中央に集めるように意識します。そうすると肩甲骨の内側とお尻に力が入ってくるのがわかるかと思います。ぜひナース服を来た時に、この感覚を意識してみてください。

 

 

2、腹横筋を働かせる。

もうひとつは腹横筋を働かせる方法です。腹横筋は、腹式呼吸をした時に骨盤の前側の出っぱりである上前腸骨棘から指2本程度、内側に動かす事で触れる事ができます。息を吐くタイミングでこの場所を触れると緩やかにポコッと上がってくる盛り上がりがあるのがわかるでしょう。これが腹横筋です。

 

このふたつの方法は、ナース服を着るとき、また仕事中の合間に行ってみてください。両方同時に行うとより効果があるので試してみて下さいね。継続するとウエストの引き締められ、ダイエット効果もありますよ。

 

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