私が看護師のココロとカラダの健康をサポートしたい本当の理由とは?

2016.09.24 (土)

2001年に私の父は亡くなりました。医療過誤でした。
始めは、医療過誤ということは全くわかりませんでした。

 

当時、大学を卒業したばかりの私は、途方に暮れ
毎日、眠れない日々が続きました。

 

たまたま、近所に知っている医師がいたので、亡くなった状況をお話すると
「もしかしたら・・・それは医療過誤」かもしれないですねと

 

お話してくださり、弁護士を紹介してくださいました。
それから約6年間、長い長い医療訴訟の始まりでした。

 

父が入院してからの経緯を色々調べていくと、担当看護師の勤務体制の過酷さや
医師と看護師の連携などが不十分であり、十分な意思疎通が看護師と医師の間で
取り交わされていない事がわかりました。

 

実際に、お見舞いに行った時も、ナースステーションで挨拶した、看護師は笑顔がなく、
どこか疲れている感じで、少し迷惑そうな印象さえありました。

 

その時は、残念で悔しい気持ちでいっぱいでした。
でも、今は思うんです。

 
きっとあのステーションにいた看護師さんも、
「最初に看護師になった時、そんな対応はしなかったんじゃないか」
「看護師として夢や希望、そして使命感に溢れていたんじゃないか」

 

日々抱える、看護師同士の人間関係のストレスや、医師と看護師との連携不足、過酷な勤務体制
その影響によるプライベートでのストレスなど

 

何年も何年も積み重なった影響が、きっと表情や態度に出てしまっているのではないか?
と思ったんです。

 

私は、いいサービスを提供するには、自分のココロが満たされている事が最も大切だと考えています。
自分のココロが安定していなければ、相手へのサービスは安定しません。

 

いいサービスを提供するには、
自分のココロとカラダに意識を向け、ココロとカラダのケアが必要なんです。
ケアを続ける事で、

 

あなたのココロとカラダの状態が安定し、看護を受ける患者様や利用者様が笑顔になって
、更にあなたも笑顔になる。

 
そんな看護師さんが、日本にたくさん増えるお手伝いができたらと考えています。
「たくさんの看護師さんが笑顔で、働ける職場を作りたい!」
切に思っています。

ひとりでも多くの看護師さんが笑顔で働いて、そしてそのサービスを受ける患者さまや
利用者さまをハッピーにできるそんな状態が作れたらと思っています。

そのために、残された時間を使っていきたい、そう思っています。

 

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