ランナー膝、腸脛靱帯炎の痛み予防、スポーツマッサージでスウェディッシュマッサージがおすすめの理由

2017.01.13 (金)

ランナーにとって多い腸脛靱帯炎、ランナー膝は、ランナーに特徴的な使い過ぎ(オーバーユース)による症状です。ランナーが走る際に、繰り返し膝を曲げ伸ばしする事で、腸脛靱帯と膝の上の骨である大腿骨の外側(大腿骨外顆)の間に長時間繰り返される摩擦が生じる事で起きる炎症です。

 

この症状は、短距離のランナーより、長距離ランナーに多いのですが、最近はマラソンブームなどで、急激にマラソンを初めて、走り込みをして起きる方も多くいらっしゃいます。

 

このランナー膝の予防としての対策は、フォームの見直し、栄養補給、練習量の調整など色々ありますが、開始前のストレッチと終了後のマッサージによる筋コンディショニングにより、筋疲労を軽減させ、筋肉の柔軟性を確保しておく事は、非常に大切です。

 

特に最近は、スウェディッシュマッサージをマラソン大会に出張して、ご提供させて頂く機会がありますが、ランナーの方には、大腿筋膜張筋、腸脛靱帯だけでなく、大臀筋など股関節周囲の筋硬結や筋疲労がある事を感じます。ですので、大腿筋膜張筋、腸脛靱帯だけのコンディショニングだけではなく、股関節周囲のコンディショニングも非常に大切です。

 

マラソン後のランナーの筋肉のコンディショニングとして、スウェディッシュマッサージはおすすめです。その理由は、スウェディッシュマッサージが、表面の組織だけでなく、筋肉に対してもアプローチする事が可能な手技だからです。マラソン後の筋コンディショニングとして、大臀筋や中殿筋、梨状筋などにも個別にアプローチが可能です。ストレッチとも組み合わせるとより効果的だと思います。

 

スウェディッシュマッサージの手技の中には、ペトリサージという揉撚法を用いてながら、各筋肉を解していきます。揉撚法には色々方法がありますが、スウェディッシュマッサージの場合は、セラピストが全身を使ってパンを捏ねるようにして、深部の筋肉に対してアプローチしていきます。マラソン大会の施術に伺うと「カラダが楽になりました」とか「よく筋肉がほぐれました」とのコメントを多数頂きます。

 

ランナー膝の予防には、本当に日々のケアは非常に大切です。日々のケアをきちんと行う事で、安心してランに望む事ができます。ぜひ、腸脛靱帯炎、ランナー膝の予防としてストレッチと併用してスポーツマッサージ。そのひとつとしてスウェディッシュマッサージを取り入れてみてください。

スウェディッシュマッサージ 体験

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