スウェディッシュマッサージが、ケアする人のカラダを動きやすくする理由

2017.01.06 (金)

自分のカラダが動きやすいカラダになるには、自分の意図した動きがうまくできるようになる事が大切です。
自分の意図した動きができるために必要なのは、そのための運動のイメージがきちんとある事と、そのための運動機能がカラダに備わっているということです。

 

例えば、テニスを経験した事がない人が、上手くテニスでボールを打ち返すイメージを持っていても、そのための運動機能が備わってなければ、上手く打ち返せませんよね。また、逆にどんなに優れた運動機能を持った陸上選手でも、テニスをした事やテニスのボールを打ち返すイメージをした経験がなければ、最初から上手くボールを打ち返す事ができません。

 

ですので、動きやすいカラダにするには、運動のイメージトレーニングと運動機能を高めていく必要があるわけです。その中でも、運動機能を高めていくには、カラダの関節の可動性を向上させる事が大切です。関節が硬いと、しっかりとした運動のイメージを持っていても、思ったようにカラダが動かないので、しっかりと運動するイメージを持っていても「思ったようにカラダが動かなかった。」と言う状況に陥ってしまいます。

 

例えば最近の自動車は、他の自動車が近づくとぶつからないように警告ブザーが鳴り、衝突事故を防ぐ機能がついているものがあります。このような、状況判断ができるいい頭脳が備わっていても、自動車に備わっているブレーキ機能が不十分だと、警告ブザーがなっても、衝突事故を防ぐ役割をなしません。

 

カラダについても同じ事がいえます。どんなに運動するイメージが高くても、カラダの硬さがあって、関節を十分に動かせないとイメージしたとおりにカラダを動かす事ができずに終わってしまうわけです。ですので、今より少し動きやすいカラダにするためには、関節の可動性を上げる事が大切です。関節の可動性を向上させるのにスウェディッシュマッサージは効果的です。

 

スウェディッシュマッサージとは、表面をなでるマッサージとは異なり、筋肉を解すことのできるマッサージです。筋肉は骨と骨について関節を動かす役割を担います。ですので、筋肉が硬い状態であれば、関節の動きは悪くなり、関節として十分な可動性を保つ事はできません。ですので、定期的に筋肉を解しておく事で、関節の可動性を維持する事ができ、運動機能を高める事ができます。それにより、動きやすいカラダを作る事ができます。

 

ですので、今より動きやすいカラダを手に入れたい場合は、関節の可動性を高めるために筋肉のコンディションを高める事を意識してみてください。

スウェディッシュマッサージ 体験

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