看護師 脚やせ相談

【足のトラブルは、看護師の職業病!】

看護師は勤務中、どのくらい座ることができるでしょうか?

看護師の仕事の多くは、立ち仕事です。おそらく、数ある仕事のなかでも、看護師の立ち仕事の時間は、上位を占めるでしょう。

「看護師になってから、足が太くなった。」

「看護師になってから冷え性が続いている。」

「出勤時に、履いてきた靴が、帰る時には、足がパンパンで、履きづらい。」

「仕事帰りにいつも、足が重くて、疲れを感じる。」「時々、ふくらはぎや足の痛みがある。」

「せっかく、夜、足のケアをしたのに、朝起きるとまた、むくんでいる。」

「このまま看護師として、続けているとむくみがひどくなるんじゃないか・・・このまま看護師をやっていけるのか、不安で仕方ない。」など

 

看護師にとって足のトラブルは切実な問題です。足は第二の心臓とも言われます。足の冷え性は、万病のもとともいわれます。看護師として、長く働くうえで、足の健康を保つ事は、とても大切な事です。

【女性ならいつまでも足は健康に保ちたい】

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また、女性なら、足はいつまでも健康的で、若々しく、きれいでいたい。雑誌を見ると、足やせ方法や冷え性対策、むくみ対策について、いろいろ載っている。でも、たくさんありすぎて、何が効果的なのかわからない。

 

運動や食生活が大切なのは、わかっている・・・運動するにしても、仕事もあるし、やりたいこともあるので、毎日運動のために、時間をとるのは難しい。でも、この状況は、何とかしたい・・・

【ある看護師が体験した足のむくみ】

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私の看護師の友人の事をお話をしましょう。40代前半の看護師Mさん。20代の時は、運動が好きで、友達とサークルでバスケットボールをしたり、飲み会に積極的に参加したり、とても元気な看護師さんでした。ただ、40歳を過ぎて主任となり、管理業務など仕事の責任も増えて、ストレスがたまり、お酒を飲むことでストレス発散。忙しくて運動する時間も減ってきました。

 

そんなMさんは、40代中盤になったある日、足のむくみが気になりはじめました。いつものように夜勤が終わって、朝方、ロッカーに行くと、ふくらはぎがパンパンで少し痛い。靴を履こうとしてもなんか、履きづらくて窮屈。

 

「今日は、少し長めに残業したし、いつもより立っていた時間が、長かったから・・・仕方ないかな?」そう思って、自宅に帰って、お風呂に長めに入って眠る。そして、次の出勤の際も、仕事が終わってロッカーに行くと、またむくみがひどい。

 

「どうしたのかな?」、「最近、忙しい事もあるし、少しお酒を飲む量を減らして、しばらくすれば、良くなるんじゃないかな。」と思い、数か月経過。しかし、一向にむくみは改善しない。ついに病院を受診することを決意。

 

医師の診断は、「慢性静脈不全」。長時間の立ち仕事と加齢による筋力低下、運動不足や多量の飲酒も重なり、足の静脈の血液が滞り、足の静脈の弁機能が低下。静脈血が逆流し、静脈から水分が漏れ、慢性的にむくみが生じてしまったようです。

 

それから、Mさんは、弾性ストッキングが手放せなくなり、常に仕事の際は、弾性ストッキングを履いて仕事を行う日々が続きました。そして、運動もしたいのですが、仕事が忙しく、時間がない。運動したいと思っても、Mさんに合った、効果的な運動もわからない。

 

食生活も改善したいけど、忙しいので、手軽に食べられる出来合いのもので済ませてしまう事が多い。誰かに頼みたいと思っても、専門的に指導してくれたり、相談できる人もいない。

 

しばらくは仕事を続けましたが、むくみは改善せず、残念ながら、立ち仕事が多い、病棟勤務は難しいと判断。20年以上病院で築いてきた、キャリアを捨て退職しました。看護師以外の仕事も考え、一時は、看護師をやめることも考えましたが、40代過ぎてからの転職は難しい・・・これまで、看護師以外の仕事なんてした事がないし、やはり自信もない。やはり私には、看護師しかできない・・・

 

そう考えたMさんは、近所のクリニックで、日勤業務のみ、パートタイムで働くようになりました。6時間程のパートタイムでしたが、それでも、長時間の立ち仕事はきついので、日々の足のケアは欠かせないようです。「いつかはフルタイムで働きたいのだけど・・・」もう少し早く、自分の足の状態に気づいて、対応できていたら・・・もしかしたら、キャリアを捨てないで、仕事が続けられていたかもしれません。そう思うと本当に残念です。

 

【日本人の約40パーセントは静脈還流障害 予備軍】

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現在、日本人の約40パーセント以上が、静脈還流障害の予備軍といわれています。足のむくみや静脈還流障害の原因は、長時間の同一姿勢(立ちっぱなし、すわりっぱなし)、加齢、運動不足、筋力低下、食生活、肥満などに起因します。看護師は立ちっぱなしの多い職場であり、長時間の同一姿勢で働く事が多い職場です。

 

そして、筋力は、年齢とともに低下していきます。30歳以降、1年で約0.5パーセント筋力は、衰えていくと言われています。ですので、何もしなければ、どんどん筋力は弱っていくわけです。筋力が弱ると、足の筋肉によるポンプ作用が働かず、足の静脈の血流が滞りやすくなります。

 

そして、看護師の仕事は、ミスが命に直結することもあり、常に、緊張感ととなり合わせです。ですので、ストレスもたまりやすく、夜勤に入ることもあるので、食生活が乱れやすい。まさに、足にとっても、リスクの多い職場です。

 

でも、看護師は、大変貴重な存在であり、非常に専門性の高い職種です。誰かが、代わりにできるものではありません。キャリアを積む事で、どんどん専門性を高め、成長できる職業です。ぜひ、思い返してみてください。

 

「あなたが看護師を目指したきっかけは、どんなきっかけだったでしょうか?」仲間たちと忙しい実習を乗り越え、戴帽式を迎えたとき、「胸にどんな決意を秘めたでしょうか?」あなたのエピソードやストーリーが、きっとあるはずです。

 

「いま、あなたの思いはどこまで叶っているでしょうか、どこまで進んでいますか?」「どんな夢がありますか?」これから先も、あなたにしかない、ストーリーを描くうえで、看護師として、長く働くためには、足の健康は不可欠です。先手先手で、手を打つことで回避できることがあります。ですので、まずは思い立った、いまこの瞬間から行動に移すことは、とても大切な事です。

 

【看護師として長く働くために、大切なのは、今のあなたの足の状態を知ること】

では、あなたは、どんなことに取り組めば良いのでしょうか?そのファーストステップは、「あなたの今の足の状態を知ること。」「あなたにあった方法で運動や食事を行うこと。」今の足の状態を知らないまま、運動をただやみくもに行えば、良いというわけではありません。

 

マッサージやボディケアも、ただなんでも良いから行えば、よいというわけではありません。食事もダイエットのようにただ、食事減らすというものではありません。あなたにあった方法があります。運動も、必要以上にしすぎたり、食事も減らし過ぎるのはよくありません。逆に健康を損なう可能性があります。

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当サロンは、看護師さんのためのサロンです。看護師さんである、あなたの現状をしっかりと伺います。そして、あなたの足の測定を行い、あなたと相談を重ねながら、足のむくみの改善、足やせにつながるプログラムをご提案させて頂きます。

 

あなたが、看護師として長くキャリアを積み重ね、働く事ができるために、健康的で美しい足を手に入れるための、お手伝いを全力でさせて頂きます。

 

「看護師を始めたら、足が太くなった。」ではなく、「立ち仕事の多い、看護師でも健康的で美しい足でいられる」、「生涯看護師として楽しく働ける」そんな、あなたの未来になるように、あなたが描いていくストーリーをサポートしていきます。

 

当サロンでは「スウェディッシュマッサージの体験」や「看護・ケアする人のための足やせ無料相談と体験セッション」「看護ケアが楽しくなるストレッチ講座」を開催しています。お申し込みは以下から可能です。ぜひお気軽にご連絡ください。効果が出るまで継続してフォローしています。あなたのお役に立てることを楽しみにしております。

 

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